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┃青椒肉絲


曜日 担当
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にしむら
得意料理 イタリアン
中華
趣味 夏:シュノーケル
その他:ひきこもり

みなさんこんにちは。


平野店スタッフの年齢底上げに一役買っているメガ村こと西村です


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いやしかし暑い、、、


休日にシュノーケルグッズを買いに池袋に行き、その足でお店のお使いで秋葉原に行きましたが、、、



o-rz 無理…



秋葉原だから、萌え男のもりりんに行ってもらえば良かった…



皆様も、外を歩く際は熱中症対策を万全に…




そんな訳で、前回のブログではなんと「7いいね」もいただきましたので、青椒肉絲の作り方を載せますね♪




o-------rz





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青椒肉絲(チンジャオロース)

材料
豚肉(厚切りの)1枚
筍の水煮半分くらい
ピーマン5~6個
白ネギ・にんにく
みじん切り
各小匙1

下味用
溶き卵1/3位
紹興酒小匙1
片栗粉小匙2
サラダ油大匙1
塩・胡椒適量

味付け用
醤油大匙1
紹興酒大匙1
砂糖小匙1
オイスターソース大匙1  
胡椒適量
水溶き片栗粉小匙1


1.肉を切る

細く切るのは難しそうですが、肉をちょっと冷凍すると格段に切りやすくなります。
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うん、写真がボケた…

仕上げの長さに切っておいた肉を冷凍庫に10分程入れました。

これを3mm程に切ります。

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青椒肉絲のポイントは、肉もピーマンも筍も


・同じ長さ
・同じ幅

等間隔に切り分ける事です


これ大事


2.肉に下味をつける

切った肉に塩・胡椒・紹興酒を入れて、手で揉み込みます。水っけがなくなったら、溶き卵を少しずついれ、お次に片栗粉。粉っけが無くなったらサラダ油を入れてなじませます。
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箸だとうまくいかないので、手でやるよ良いですよ。

できたら、ラップして冷蔵庫に入れておきます。

味が染み込んで、肉が柔らかくなります。


3.ピーマンと筍を切る


何度も言いますが、

等間隔

を心掛けて下さい。


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火の通りが均一になって、仕上がりが変わります。



ちなみにピーマンは、裏側の白いやつをそぎ落しておいたほうが、歯ごたえも味も美味しくなりますよ。

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(こんな感じに、割ったあと、中の種だけじゃなく、白い所もとっておきます)


4.調味料はまぜておく

上記レシピの「味付け用」の調味料は全部混ぜておいて下さい。

その方が手間がないです。

というか、市販の「チンジャオロースの素」ってこんなもんです。

こっちの方が安くて美味いです。
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一般的に普段使わないのはオイスターソースかな?


私のは冬におでんの隠し味に使った残りものです。


5.さ~あ、炒めますよ!


材料を全部鍋の近くに持ってきておいてね。


中華鍋に多めの油を入れて、中火で熱する。120度くらい?

箸を油につけても泡がたたない程度


①肉をほぐして入れます。
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くっつかないように箸でほぐしつつ、火力は強火に変更。


炒めきる前に油を切ってあげておきます。


②ピーマン・筍を入れる

そのまま高火力の油に筍を入れます

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水がちゃんと切れてないと跳ねますよ。

数秒おいてからピーマン投入



炒めすぎるとべったべた、炒め足りないとバリバリ。


同じミスるならバリバリの方がいいですね。


炒めたら、油をしっかり切って置いておきます。


6.本調理

①鍋の油もしっかり切る。


洗わなくて結構。火力は弱火。



②白ネギ・ニンニクのみじん切りを弱火で炒める。

香りが立ってきたら、強火に変更。


③先ほど炒めた肉・筍・ピーマンを投入。

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一番楽しい瞬間です。


ばっしゃんばっしゃん鍋を振るって下さい。



④調味料を入れる

作っておいた調味料を、片栗粉を溶きながら「鍋肌」から入れます。


入れたら鍋を振るって、具材に絡めれば完成!

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炊き立てのご飯でいただいて下さい。


ピーマンは夏が旬で、安いし、ビタミンC豊富だし、食わなきゃもったいないです。



中華って、下ごしらえが命で、時間もかかりますが、火を使い始めたら一瞬で仕上がりますよね。

お祭りとか催事の屋台に実はあってそう…

でも日本の屋台で、中華屋台は見たことないなぁ…


中国ではあるのかな?


室外でアホみたいな火力でやったら見た目も面白そうだけどなぁ…



足立区では催事にも注目な土曜日、新装週末でもあるので新台も忘れずに!



ごゆっくりお楽しみ下さい♪(何だろうな~)



それでは、また。

2018/07/20 21:50
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