スタッフブログ



┃名誉?不名誉?


どうも~



今週もやってきました。




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火曜日担当のかわむらです。



今回はいつも気になるこの時期の特集としてこの題材を・・・









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正直こんな感じになっている時もありますが、一応正常です笑





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毎年特に春先(私だいたい年中)
に必ず飛散情報から今年の特性がピックアップされていますよね。



関東地方は例年並みですが、地方によっては例年以上になる予想が出ています。



飛散情報に合わせて早めに行動しない花粉症の方は死活問題。



ちょっといいか!と判断が遅れると最悪の状態になりますからね。(そうなっている人もすでにいるはず!)



私が発症したのは24~25歳の時でした。(もっと前からなっている人は更に辛いですよね。)



風邪が本当に治る薬を発明した人はノーベル賞と言われますが、花粉症も該当しますかね。



花粉症の人は大体そう思っているはず。



何故なら現在日本の花粉症患者は国民の3分の1にもなっているからです。



まさに花粉症大国!!(こんな嬉しくない称号もらっても・・・)



今や国家主導で対策に取り組んでいる状況にあります。



花粉症の経済的損失が○兆円とも言われていることも大きな要因です。



これはこの時期の労働生産性が著しく低下するからです。



皆さんも体調不良の際はいつもと違って上手くはかどらないこと、ゆっくりしがちなことも多くありませんか?



つまりそういうことです!!



それでも花粉がなくならないのにはもちろん理由があります。



元々スギやヒノキは特に成長が早く建築資材としてのニーズが非常に高いのです。



さかのぼれば高度成長期に木材需要が非常に高まり、それを踏まえて積極的な造林が進められたことが背景にあります。



何事も良いことだらけと言うのはほとんどなく、メリット・デメリットがありますよね?



大きく経済成長を遂げた一面もあれば、現在問題視されている国民病の花粉量に至っています。



新しい素材になる良い苗木を育てることが出来れば、解消されることも多いのは事実です。(もちろんコストも莫大。)



しかし皆さんも分かるように樹木の育ちは年数がかかります。



それら全てを林業業界だけで担うのは難しい故、早急に対処出来るような問題にはなっていないのです。



だから花粉症を治す薬開発したらノーベル賞と言われる意味も凄く分かるはずです。



どちらか一方は少しでも発展して軽減されれば大分変化が起きるのではないかと思うのは当然。



実際なかなか上手くいかないのが現実。



私から言えるのは何とかお願いします!ってことだけかもしれない・・・(他にも関わり方はありますが笑)



でも理由が分かれば納得出来ることも多いので参考までに・・・



知っていそうで意外と知らないこと・・・



来週も勝手に気になるニュースをピックアップ!!



ではまた来週
2018/03/12 21:50
ありがとう♪(21)
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